梶野稔オフィシャルブログ 


by minorucasino

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2013年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

荻窪ブンガ終了。

初めてのハコ、荻窪ブンガ終了。
二段高いステージ。
楽器は一揃いあり、朗読とかの企画もやってるんだとか。
チーフの方が最近寄席に行ったとの事で落語の話で盛り上がった。

セトリは
1.Wonderful Tonight(カバー)
2.甘い果実(ボイスパーカッションloopバージョン)
3.ぎゅーっと
4.ヤーヤードー
5.スローバラード(カバー初出し)
6.胸焦がして

客席はトリ目当ての完全アウェー。
どんなステージが有効か分からなかった…勉強になりました。


とある美術館の方が途中にいらして「落語やるんですか?とある企画で予定してた真打がダメになったんですが、どうですか?」との事。
「いやいや、真打の代わりは出来ません!」と私。
だけど名刺交換をさせて頂きました。

次のステージは10月10日御徒町アコースティックダイニングF。

お通し1000円で19:30〜僕ともう一方で30分×4ステージ。

次はどんなフォークソングを入れようかな?
リクエスト募集します。

c0034396_0414863.jpg

[PR]
by minorucasino | 2013-09-30 23:01 | Diary

残念!!

c0034396_19584594.jpg

大相撲観覧終了。
若の里関は残念でしたが気迫ある一番。明日に期待です!

僕の声は届いたかどうか分かりませんが、周りには好評で「良い声ねぇ」と言われました。

元武蔵丸や元雅山がラジオ出演していたり、色んな元力士が裏方をやっていた。
c0034396_19584678.jpg


今回思ったのは白鵬の存在感。
他とは違うものがあった。簡単な言葉だとオーラがあった。

「誰にも負けない」と身体が語っていた。

日馬富士には無いように見えて硬くなってる印象。

白鵬のあれは稽古に裏打ちされた絶対的な自信だろう。

対峙しても勝てる気がしないはずだ。

両国の上は白鵬の絵ばかり。


自信を得るには稽古しかないんだろう。
テレビの方が見やすいと思われがちのスポーツ。
レーシックをしたから遠くても見れるという事もあるだろうが、生じゃないと白鵬が何故勝つのか分からなかった。

生を是非見てもらいたい。
スポーツも演劇も音楽も。


江戸文化に触られて良かったが、周りのお客さんは負けた力士には冷たい言葉をぶつけていた。

私は詳しくないし、そういうファンが通うものなのだろうが、自分に置き換えて考えたらどうかとも思った。

多分そうしたらネットで炎上なんてことは減るんじゃないかしら。
[PR]
by minorucasino | 2013-09-27 18:17 | Diary

秋ですね

Twitterで近況アップしてましたが、ブログは一週間ぶり。
練馬ジャズ祭の後は、御徒町 Fでフォークを織り交ぜたステージ、オープンマイクだけど、吉祥寺 曼荼羅にも立ってきました。
南青山のイメージがあったから、広いところなのかと思っていたら椅子席30弱といったところでした。

今は御徒町、よみうりランド、12月ワンマンライブの準備をしています。特にWOWOWは重宝していて、夏フェスを見て最近の音楽事情をチェック。
手拍子、掛け声は必須。




さて、今日は食欲の秋。
c0034396_2118282.jpg

c0034396_2118362.jpg

昨夜、セブンの金の食パンを買い、贅沢にも牛乳と卵に一晩つけて、朝、フレンチトースト オン焼き林檎を食べ、

c0034396_2118431.jpg

吉祥寺でフルーツがいっぱい入ったミルクレープを食べ、

c0034396_2118497.jpg

晩御飯は夜はお初の秋刀魚を焼き、食べました。

醤油を今回、CMでやってる真空パックのヤツを使ったら、これが最高に美味しい。

醤油は大差ないと思ってずっとスーパーで安めのものを買っていたけど、見直しました醤油の凄さを。
[PR]
by minorucasino | 2013-09-24 20:42 | Diary

練馬JAZZ祭に参加して

昨日は第二回練馬JAZZ祭に参加してきた。
参加というかボランティアスタッフでもあるので、朝から出て出演まで会場のPAを担当した。

アップライトピアノ、マイクもあり音響設備があるギャラリー。
そこに様々なジャンルの弾き語り、インストがいらっしゃってマイクの調整をした。

素人だしボランティアだけれども出来るだけ演奏者がやりやすいように心掛けた。

ここが面白いところで"聞く側が聞きやすく"ではないというところ。
聞く側を考えてる人かどうかは歌、発言で一瞬で分かる。
限られた時間で「聞いてる感じですと、こうした方がー」なんて説得はしていられない。

それでも出来るだけ聞ける範囲にしたつもりだが…どうだったのだろう。


客席を見ても出演者の待ってる時、終わった時の姿が気になった。

聞いてる人、聞いてない人がいる。

僕の感想だと聞いている人の方が良い演奏をしていた。

これは芝居でも同じだろう。


僕は最後に出演。
最後は折角だからと出演者を巻き込んでピアノ奏者と私でスタンドバイミーをやった。

この会場ではオーナー夫婦が僕の養成所の先生と知り合いという偶然とお客さんに民藝の会員さんがいらしたという偶然があった。

夜は欠員が出たのでフレンチレストランのトリを務めた。
最後二曲はアドバイスもありセッション。ジョージアはフルートと、最後スタンドバイミーは前会場で知り合った方とこの会場の出演者を巻き込んでの大セッションにした。

良くイベントライブで最後出演者一同がやっているのをみていたからそれを目指した。
これはやってる方もエキサイティングで観客も予測不可能でとても楽しんでもらえたようだった。


朝、相当な雨でどうなる事かと思ったが大きな収穫があった一日でした。

他への関心、興味の有無。
俺の方がうまいという過信。

それは如実に悪い影響でパフォーマンスに出る。



芸は人なり。


芸は人となりがでる。
c0034396_10465344.jpg

[PR]
by minorucasino | 2013-09-16 10:26 | Diary

劇団1980「資格ファイター」観た

劇団1980
「資格ファイター」
@下高井戸HTS

一番前に座った私。
出演者が劇中「あなたの職業は??」と私を見て言った。

まず嫌な予感がしたから視線を外していたが、何度も連呼する役者。

役者を見ると「答えて!!」という顔をしているのだが、本当に答えていいものかとても躊躇った。


そして自分の職業???


役者と答えていいものか・・・。

ミュージシャンと言った方がこの場合いいのか・・・。


悩んでいたら役者が
「役者さんですね!!その場合は・・・」と芝居が進行して言った。


私もライブで観客に求める事があるが、急にふられても何も言えないのがよく分かった。


芝居は「日本に沢山ある資格は必要か?」というのが大まかなテーマだろう。

題材はとても良いと思うのだが、出演者が新人が多いという事があり難があった。


そこは私だって上手ではないのだから謙虚に拝見したのだが、小さい空間であればあるほど、思ってない事を覚えた言葉でただ羅列してもダメだと痛感した。



演劇をどう捉え、演技をどう捉えるのか・・・。

見渡してみると「これはお芝居だから」「大きい小屋だから」「小さい小屋だから」「時代モノだから」などという「言い訳」の張り紙をした芝居がある。


そうじゃないんだというところに行き着かないと大滝さんの背中には辿り着けないのではないだろうか・・・。
[PR]
by minorucasino | 2013-09-13 21:36 | Diary

9.15練馬JAZZ祭について

9月15日に参加する練馬JAZZ祭について・・・


先ほど(9月13日12:00)に本部から連絡があり、
雨の為、出演予定だった
練馬駅前平成つつじ公園 テント村ステージ
は中止になりました。

しかし梶野は
江古田にあるギャラリー古藤にて
16時〜17時あたりに出演する事になりました。


雰囲気あるギャラリーでのライブ。
楽しみです!!
[PR]
by minorucasino | 2013-09-13 12:26 | Diary

「怒濤」観た。

青年劇場「怒濤」観劇。
S19年の作品。
セリフだけだと分かりづらいところも舞台奥の活用、スライド使用で現代に生きていた。
役者陣もよく、勉強になりました。
最後のスライドで「旧築地小劇場で上演」と出たのを見て、何だか築地小劇場で観ていたような錯覚にとらわれた。

だいぶ後輩の女優が観劇してて声をかけてくれた。
「偉いねぇ」と何度も言う僕に「知り合いが出てるんで」と言っていたが、偉いものは偉い。


今日は陸奥新報リレーエッセイ第二回掲載日。
「俺(ワ)の宝物は?」と題して途中、小説仕立てにしてみた。

気になる父の採点は…

85点でした。(第一回は「中の上」という評価。)

青森在住じゃない方で読まれたい方はメールをください。
後日、画像添付メールをお送りします。
[PR]
by minorucasino | 2013-09-10 21:55 | Diary

「冒した者」観た。

今日は昼から横浜中華街へ。
前も食べた徳記で今回はネギそばと炒飯。
c0034396_2011796.jpg

c0034396_2011828.jpg

美味しかったけど、豚足そば程のパンチはなかった。この店は豚足そば一本の方がいいらしい。

さて、14時から神奈川芸術劇場で「冒した者」を観劇。
葛河思潮社という長塚圭史さんのソロプロジェクト。
演出、装置、役者全て良くて完敗。

あのセリフを言う感覚を覚えておきたい。
三好十郎、やりたいですね。


終演後はスタバでコーヒーを買い、山下公園で夕焼けをみながら物思いにふけり
c0034396_2012254.jpg

c0034396_2012313.jpg

晩御飯はなぜか中華街にある
すしざんまい。
c0034396_2012417.jpg

カウンターの隣では老人夫妻が東京五輪まで生きて開会式に行こう!と語ってた。「何万出してもどんな手を使ってでもチケットを取る!」とご婦人。


経済効果が何兆円か知らないが、色んな人が夢をみているらしい。


だとすると、演劇界では誰が開会式の演出を取るか水面下で動き始めているんだろう。

浅利慶太?
ニナガワ?
宮本亜門?
野田秀樹?



…僕は国家斉唱を狙おうかな?


ちなみに明日は陸奥新報リレーエッセイ第二回。
タイトルは「俺(ワ)の宝物は?」
お見逃しなく!!
[PR]
by minorucasino | 2013-09-09 19:36 | Diary

次なる一手

9月5日江古田マーキーが終わって一息ついてます。

江古田のセットリスト・・・
1.Wonderful Tonight
2.へばな
3.のごれえ桜
4.ヤーヤードー
5.胸焦がして

一曲目はまさかのカバー。
アコギ1本で敬愛するクラプトンを2001年頃のアレンジを元に歌いました。
後半 
|CM7(9)|Dadd9 |
の繰り返しソロを知っているライブではオルガンでたっぷりやっていて、これを声でフェイクでやろうとしたらYouTubeを見ると女性Voですでにやられてました・・・。
しかも同じようなメロディーライン。。。

ボクが凄いのか、世界誰でも同じ事を考えるのか・・・ゆだねます。

2〜4は津軽特集。
昨年10月以来ソロでこの3曲は封印していましたが、マーキーにはこういうフォークっぽい曲が合うと思って選曲しました。
5は最近の一押し。

当初よく思ってなかったポップス路線だったけど、いざ外してみると寂しい。

しっとりしたライブになったけども、「それでいいのか?」と思った。


次は9月5日練馬JAZZ祭
練馬駅前で正午くらいからちょっと歌います。


その後は9月18日御徒町アコースティックダイニング F
フォーク酒場で吉田拓郎さんや歌謡曲を歌いつつオリジナルも少し歌う30分×2ステージ。

9月30日 荻窪ライブバー ブンガ
初めてのお店。参加費を払ってちょっと歌ってきます。


どれもライブツアーとは違う武者修行なので、告知はここだけにします。
ちょっと覗いてみたい方はいらしてください。



今日は養成所の同期がやっている劇団の芝居を観に行って来た。

卒業以来会っていない同期に逢えた。


嫁いでいる者。


まだ足を洗えていない者・・・。


今で卒業から13年。



東京オリンピックの年にまたこうしてみんなに逢えるのかな?



ボクが卒業の時にみんなに贈った歌を歌えるのかな?



どうなってても歌える状態でいたい。
[PR]
by minorucasino | 2013-09-08 23:09 | Diary

僕のペット

先日の渋谷でのライブリハの時、音響さんからノイズがあると指摘がありライブハウスでは原因が分からず大分お世話になった。

後日、近くの修理屋さんに持っていったら「ボリュームがかなり低くて持ち上げようとしてノイズが出たのでは」との事。
しかし修理は買ったところじゃないと出来ないとの事でクロサワ楽器へ。

中に入れる9V電池を新品に変えたら少し良くなった。
電池チェッカーで常に見ていたが、「9Vを当てにして作られているから8割の残量だとパフォーマンスは落ちる」のだと言う。
しかし根本的な原因は解決された訳ではなくブーンというノイズはまだある。これはピックアップが寿命という事だそうだ。
買って約10年。本格的に使い始めたら寿命だなんて…。
システムを変えると一番安くて約2.4万円(修理費込み)…。


ギター屋さん曰く
「これを買った時は選択肢がなかったけども今はステージに立つようになってどういうギターが必要かが生まれたはず。そこで買うのが初めてのギター。」


んー、いい事言う。


十八番のセールストークだろう。


とりあえずその日は様子をみることに。

30日江古田タズロクラブでのオープンマイクライブでは久々にセミアコにした。それはそれで良かったのだが、他のミュージシャンのマーチンの音がすこぶる良かった。

終わった後18万だというマーチンを弾かせてもらったのだが、アンプを通してないと僕のギターの方がいい音のようだ。

よくギターの音を褒められるが、ギブソンやマーチンが欲しい僕には気にしていなかったのだが、本当に僕のギターはいいらしい。


ここで見捨てるのではなく、とことん弾き倒そうと決心してピックアップのシステムを変えた。


ギター屋さんは修理以外に磨いてくれて弦も張り替えてくれた。



アンプを通してもノイズはもうない。

すっごく良い音が鳴ってる。



楽器屋さんでこれからの参考にと約40万のクラプトンのギターを弾かせてもらった。

ネックが太くローコードが弾きづらいが12フレット辺りはすこぶる弾きやすい。音のバランスも良い。


だけどなんか物足りない気がした。


もう僕のギターとはペットみたいな関係なのかもしれない。

高いものに目がいってしまう僕を信じてくれている。

ノンタックのメガネで真相を聞いてみたいところだ。


にしても、中がなくなってマヌケだね。
c0034396_23121318.jpg

[PR]
by minorucasino | 2013-09-03 22:31 | Diary

カテゴリ

インフォメーション
Diary
旅日記
ミュージカル日記
小説

関連情報&リンク

以前の記事

2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
more...

その他のジャンル