梶野稔オフィシャルブログ 


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出会ってしまった「審判」

Facebookで青森演鑑の方に教えて頂いた本。
加藤健一さんはこの本を本屋で一気に読み号泣し、事務所を立ち上げるきっかけになったという。どういう本なのか気になり図書館に走った。
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「審判」
バリー・コリンズ:著
青井陽治:訳

第二次世界大戦中にドイツ人兵士はロシア人将校の捕虜7名を食料のない地下室に閉じ込める。発見された二ヶ月後に生き残っていたのは二人…。その一人が語るというもの。
120ページ、喋りっぱなしの2時間半の一人芝居。

日本初演は1980年文学座アトリエにて江守徹さん。その後、加藤健一さんやネットで検索すると二、三名上演している。


歌をやったり朗読、落語をやったりしていたが、この本に出会ってしまった。

役者としてやらずにはいられない、やらなければいけない、やらずにすまそうとすると「逃げるのか!」と言われているようなそんな気がする本だ。


1年後を目標に挑戦します。
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by minorucasino | 2015-03-22 21:22 | Diary

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