梶野稔オフィシャルブログ 


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『国境のある家』観劇

今日は青年座劇場に行き、青年座公演『国境のある家』を観に行ってきた。

財産演目の再演シリーズという事もあり、よく書かれた本だった。

装置は森のシーンもある為か抽象的なセット。

話の中で重要な小道具になるステレオも無対象だった。

僕は最近落語の影響からか演劇も観客の想像力を使った方がいいと考えているので、良い選択だと思う。

内容はとても反戦だった。
反米と言えるか親日と言えるかは断言しない。

ただ青年座の芝居は「パートタイマー秋子」など娯楽性のある作品のイメージがあったので、驚いた。


そして役者の声についても昨日の朗読の集いからの繋がりで考えさせられた。

役者の芝居の自然さ、うまさ、よりも声を客席の最後尾まで届けないとストーリーが観客の身体に入っていかなくて、そこを大事にすべきなのではないかと感じた。


よく先輩から言われる事だが、観ると失礼な事だが声が通っていると下手なのは気にならない。

上手に事が運ぶと声は身体を通り抜けるだけのような感じがした。


と、感じて6月から始まる「カミサマの恋」ではどう出来るか・・・。

それ以前に身体を鍛える事にかかっているんだろう。
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by minorucasino | 2012-04-26 19:50 | Diary

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